心臓血管センター

業績

本のご紹介 (医療関係者~循環器専門医、実地医家、研修医、放射線技師、看護師向け)

全国のオピニオンリーダーの先生方と刊行しています。2011年度は3冊の本が出版されました。

心臓血管画像MOOK5
心臓血管画像MOOK5(産業開発機構株式会社 2012.3 出版.)

児玉和久監修、栗林幸夫・平山篤志・山岸正和・小松 誠企画

MDCTと血管内超音波(IVUS)、血管内視鏡、OCTなどと比較し、よりプラーク研究に切り込んだ書。DES,不安定プラーク、電気生理、3D、医療情報、造影剤腎症など、MDCTを取り巻くトピック、心臓CTのコツとピットフォールなど、実践に疑問が生じた段階で有用である。

即戦力 心臓CT実践ガイド
即戦力 心臓CT実践ガイド (ヌンク・診断と治療社 2011.4 出版.)

児玉和久・栗林幸夫・小室一成監修
平山篤志・船橋伸禎・小松誠編集

CTの急速な普及とともに心疾患の最新診断技術として注目されている心臓CTの実践書です。教科書的記載を極力排し、現場で即活用できるタイムリーな内容を盛り込みました。監修ならびに編集にあたられた各氏はその創生期から心臓CTの普及に努力された経験を基に、具体的な現状認識に立脚して読者のニーズに即応できるよう企画を練り上げました。

心臓血管画像MOOK4
心臓血管画像MOOK4 (産業開発機構株式会社 2011.3 出版.)

児玉和久監修、栗林幸夫・平山篤志・山岸正和・小松 誠企画

MDCTで捉えた画像情報を日常診療の中で確実に活用する上でさらに信頼性を高めることや他の画像診断法では得ることの困難な、特異性を生かした新たな活用法について解説した。

血管内視鏡最新診療ガイド
血管内視鏡最新診療ガイド (メジカルビュー社 2011.3 出版.)

児玉和久監修、平山篤志(日本大学内科学循環器内科分野教授)編集

血管内視鏡は、進歩の著しい冠動脈領域の検査として、粥腫を直接観察し、治療を活かす方法として評価されている。また、薬剤溶出ステント植え込み後の内膜変化や血栓の有無を評価する方法としても世界的に認められるようになってきている。
本書では、血管内視鏡のエキスパートの先生方による豊富で鮮明な症例写真を掲載し、初学者にも理解できるように平易な記述、検査開始への基本的な知識から、セットアップ、検査手技、得られた所見の評価までを、一部症例を交えながら実践的に解説した書籍である。

心臓血管画像MOOK3
心臓血管画像MOOK3 (産業開発機構株式会社 2010.)

児玉和久監修、栗林幸夫・平山篤志・山岸正和・小松 誠企画

心臓CTが普及したが、はたして患者負担は軽減してきているのか、という点について問題提起を行い、適正な使用の必要性について述べた本。また64列CTを超える次世代CTについての情報を掲載。また薬物溶出性ステントなど、画像診断の分野をはじめとして、一般の循環器医師が知っておきたい内容について網羅的、横断的に記述。さらに、機械任せにしない心臓CTの技術取得のための解説を行っている。

心臓CTを活かす新しい冠動脈疾患診断戦略
心臓CTを活かす新しい冠動脈疾患診断戦略 ~こういう症例に活用する(メジカルビュー社 2010.)

児玉和久・栗林幸夫監修 小室一成、小松 誠、平山篤志、上田恭敬編集

低侵襲、低被ばくの心臓CTをいち早く実践している当院の症例を中心に、心臓CTのより広い臨床応用およびストラテジーの変革について唱えた本。次世代の診療はこのように変わるという心臓CTから循環器診療の方向性を牽引する本。

Q&Aでやさしく学ぶ心臓CT
Q&Aでやさしく学ぶ心臓CT(メジカルビュー社 2009.)

児玉和久・栗林幸夫監修 小松 誠・平山篤志、佐藤裕一・陣崎雅弘編集

これから心臓CTをはじめようという先生方に、2-4ページの見開きで基本事項をやさしく解説しています。「マルチスライスCTとはどんなCTですか?」からはじまって撮影、解析の基本から、放射線分野、循環器分野の基本事項についてもそれぞれの分野のエキスパートにより分担執筆されています。

心臓血管画像MOOK2
心臓血管画像MOOK2(産業開発機構株式会社 2009.)

児玉和久監修、栗林幸夫・平山篤志・山岸正和・小松 誠企画

MOOKシリーズ第2弾。心臓CTを治療戦略にどう役立ているのか、症例も含めて解説しています。心臓画像診断は、循環器診療に欠かせません。その分野に役立つ横断的知識及び医学生、研修医にその魅力を伝えています。

心臓血管画像MOOK
心臓血管画像MOOK(産業開発機構株式会社 2008.)

児玉和久監修、栗林幸夫・平山篤志・山岸正和・小松 誠企画

「心臓MDCTの過去・現在・未来」では、心臓CTの歴史から最新情報まで網羅しています。また、CTにまだなじみのない総合内科医、循環器内科医を対象とした心臓CTの基本についても掲載しています。また、インターベンション、プラーク研究の最前線の情報についても特集されています。

循環器診療・インターベンションのためのMDCT
循環器診療・インターベンションのためのMDCT(中山書店 2007.)

児玉和久監修, 平山篤志、Stephan Achenbach編集

Googleブックスで一部ご覧いただけます。→Click

MDCTが冠動脈狭窄を心カテ並みに描出できると発表が相次いでいた時、われわれは、CTのグレースケール画像をカラーに変換するPlaque Mapという方法を発表しました。それを使って様々な分野に応用できることをふんだんに紹介しています。
これまではCTの情報を他の治療に活かせるという内容の本はほとんどありませんでしたが、本書では循環器の診療や、インターベンションにも心臓CTの情報が有用であることを説いています。
また、心臓CTの権威であるドイツのエアランゲン大学のアッヘンバッハ先生にDual Source CTについての解説も書いていただいています。

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英文論文、著書

Atsushi Hirayama, Satoshi Saito, Yasunori Ueda, Tadateru, Takayama, Junko Honye, Sei Komatsu, Osamu Yamaguchi, Yuxin Li, Junji Yajima, Shinsuke Nanto, Kenji Takazawa, Kazuhisa Kodama, Qualitative and Quantitative Changes in Coronary Plaques Associated with Atorvastatin Therapy. Circ J 2009 Apr;73(4):718-25.

Kazuhisa Kodama, Sei Komatsu, Yasunori Ueda, Tadateru Takayama, Jyunji Yajima, Shinsuke Nanto, Hiroshi Matsuoka, Satoshi Saito, and Atsushi Hirayama. Stabilization and Regression of Coronary Plaques Treated with Pitavastatin Proven by Angioscopy and Intravascular Ultrasound- The TOGETHAR Trial. Circ J 2010;74(9):1922-8.

Sei Komatsu, Teruaki Kamata, Kazuaki Miyaji, Yoshinobu Shimizu, Sachio Kuribayashi,, Atsushi Hirayama, Kazuhisa Kodama. Diagnosis of Coronary Artery Aneurysms/Ectasia by Multidetector row Computed Tomography, Intravascular Ultrasound, and Angioscopy. Aneurysms: Types, Risks, Formation and Treatment NOVA Science Publishers p193-202, 2010.

Sei Komatsu, Teruaki Kamata, Astuko Imai, Kazuaki Miyaji, Tomoki Ohara, Mitsuhiko Takewa, Yoshinobu Shimizu, Jyunichi Yoshida, Atsushi Hirayama, Shinsuke Nanto, Kazuhisa Kodama  Idiopathic Pulmonary Vein Thrombosis Complicated with Old Myocardial Infarction Detected by Multi-detector row Computed Tomography. Journal of Cardiology Cases 3(2) e94-97, 2011.

Sei Komatsu, Atsuko Imai, and Kazuhisa Kodama. MDCT May Accurately Estimate Plaque Vulnerability. Circ J 75(6)1515-21, 2011.

Hirayama A, Saito S, Ueda Y, Takayama T, Honye J, Komatsu S, Yamaguchi O, Li Y, Yajima J, Nanto S, Takazawa K, Kodama K.Plaque-Stabilizing Effect of Atorvastatin Is Stronger for Plaques Evaluated as More Unstable by Angioscopy and Intravenous Ultrasound. Circ J. 75(6),1448-1454, 2011.

Imai A, Komatsu S, Ohara T, Kamata T, Yoshida J, Miyaji K, Shimizu Y, Takewa M, Hirayama A, Deshpande GA, Takahashi O, Kodama K. Serum Cystatin C is Associated with Early Stage Coronary Atherosclerotic Plaque Morphology on Multidetector Computed Tomography. Atherosclerosis 2011 Oct;218(2):350-5.

Matsuzaki M, Ogihara T, Umemoto S, Rakugi H, Matsuoka H, Shimada K, Abe K, Suzuki N, Eto T, Higaki J, Ito S, Kamiya A, Kikuchi K, Suzuki H, Tei C, Ohashi Y, Saruta T; for the Combination Therapy of Hypertension to Prevent Cardiovascular Events Trial Group. Prevention of cardiovascular events with calcium channe blocker-based combination therapies in patients with hypertension: a randomized controlled trial. J Hypertens. 2011 Aug;29(8):1649-1659.

Okada K, Ueda Y, Takayama T, Honye J, Komatsu S, Yamaguchi O, Li Y, Yajima J, Takazawa K, Nanto S, Saito S, Hirayama A, Kodama K. Influence of achieved low-density lipoprotein cholesterol level with atorvastatin therapy on stabilization of coronary plaques. Circ J. 2012 Apr 25;76(5):1197-202.

Imai A, Komatsu S, Ohara T, Kamata T, Yoshida J, Miyaji K, Takewa M, Kodama K.Visceral abdominal fat accumulation predicts the progression of noncalcified coronary plaque. Atherosclerosis. 2012 Jun;222(2):524-9.

Komatsu S, Kamata T, Imai A, Ohara T, Takewa M, Miyaji K, Yoshida J, Kodama K. Controlling Intracoronary CT Number for Coronary CT Angiography. J Cardiol 2013 Feb;61(2):155-61

Komatsu S, Kamata T, Imai A, Ohara T, Takewa M, Ohe R, Yoshida J, Kodama K. Coronary computed tomography angiography using ultra-low-dose contrast media: radiation dose and image quality. Int J Cardiovasc Imaging in press.

Takayama T, Hiro T, Ueda Y, Honye J, Komatsu S, Yamaguchi O, Li Y, Yajima J, Takazawa K, Nanto S, Saito S, Hirayama A, Kodama K. Plaque stabilization by intensive LDL-cholesterol lowering therapy with atorvastatin is delayed in type 2 diabetic patients with coronary artery disease-Serial angioscopic and intravascular ultrasound analysis. J Cardiol. 2013 Mar 8. doi:pii: S0914-5087(13)00058-0. 10.1016/j.jjcc.2013.01.010.

Komatsu S, Imai A, Kamata T, Ohara T, Takewa M, Minamiguchi H, Ohe R, Nishiuchi K, Kobayashi Y, Miyaji K, Yoshida J, Kodama K. A CT Number-controlling System for Reproducibility of Intracoronary CT Number on Follow-up Coronary CT Angiography. J Cardiol in press.

Komatsu S, Kamata T, Imai A, Ohara T, Miyaji K, Kobayashi Y, Kodama K. Quantitative Analysis of Coronary Vessels with Optimized Intracoronary CT Number. PLoS One in press.

Kawakami R, Hao H, Kimura N, Komatsu S, Kodama K, Hirota S. Pathological evaluation of massive left atrial calcification 35 years after mitral-aortic valve replacement. J Cardiol Cases in press.

Komatsu S, Ohara T, Takahashi S, Takewa M, Minamiguchi H, Imai A, Kobayashi Y, Iwa N, Yutani C, Hirayama A, Kodama K. Early Detection of Vulnerable Atherosclerotic Plaque for Risk Reduction of Acute Aortic Rupture and Thromboemboli and Atheroemboli Using Non-Obstructive Angioscopy. Circ J 79(4), 742-750, 2015.

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本、雑誌の分担執筆

小松 誠、大原知樹、吉田純一、鎌田照哲、宮地和明、政 広樹、清水義信、佐藤裕一、平山篤志、児玉和久 循環器臨床に即した心臓CTの活用法 RadFan 6(3)32-35, 2008.

小松 誠、吉田純一、鎌田照哲、田中伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、清水義信、佐藤裕一、平山篤志、児玉和久 不安定プラークの画像診断-MDCT- Circulation Up-to-date 3(2) 223-230, 2008.

児玉和久、小松 誠:冠動脈の不安定プラーク診断が可能か?(1)MDCT ICUとCCU 32(8)613-20,2008.

小松 誠、鎌田照哲、西内孝一、宮地和明、米本 茜、清水義信、吉田純一、平山篤志、齋藤 穎、児玉和久 不安定プラークの診断の進歩~CT 循環器科 64(3)284-9, 2008.

児玉和久、小松誠 循環器の画像診断トピックス 中外メディカルフォーラム 12(4)32-37, 2008.

小松 誠、鎌田照哲、田中 伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、中川 隼士、宮地和明、吉田純一、清水義信、児玉和久 心臓CTで緊急性をどのように判断し、治療に生かせるか? 映像情報メディカル 40(12)1164-67, 2008.

小松誠、鎌田照哲、宮地和明、吉田純一、清水義信、児玉和久:MDCT 「病棟必携!カラーで診る 心臓カテーテル室マニュアル」メディカ出版 p50-56, 2009.

小松 誠、鎌田照哲、田中 伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、中川 隼士、宮地和明2、吉田純一、清水義信、児玉和久 ステント患者の冠動脈CTはどこに注目するのか? RadFan 7(3),88-90, 2009.

小松 誠、鎌田 照哲、宮地 和明 、田中 伸 、西内 孝一 、米田 真衣 、梅崎 大輔、中川 隼士 、吉田純一、清水 義信、児玉 和久1 GE社製ワークステーション(Advantage Workstation 4.3)で心臓データをカラー解析する 映像情報メディカル 41(3)324-7, 2009.

小松 誠、鎌田照哲、宮地和明、米田真衣、今井敦子、吉田純一、清水義信、児玉和久 100kVの管電圧による心臓CT 映像情報メディカル 42(2)216-218,2010.

小松 誠、鎌田照哲、今井敦子、米田真衣、大原知樹、中川隼士、武輪光彦、宮地和明、平山篤志、清水義信、児玉和久: CTによる冠動脈プラークイメージング~意義、方法、臨床と課題  動脈硬化予防 9(2) 36-40, 2010.

今井 敦子、小松 誠、鎌田 照哲、米田 真衣、大原 知樹)、中川隼士、宮地 和明、武輪 光彦、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 急性冠症候群診断における心臓CT~悩ましい所見の際にどうするか 映像情報メディカル in press.

小松誠:不安定プラークをCTでみる 南都伸介、中村正人編「PCI,EVTハンドブック」南江堂 p25-26, 2010.

小松 誠:心臓CTが出現して本当に患者負担は軽減したのか 心臓血管画像MOOK3 P10-13, 2010.

今井 敦子、小松 誠、鎌田 照哲、米田 真衣、西内 孝一、大原 知樹、宮地 和明、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 低左心機能症例の心臓CTは次世代CTで解決されるのか」心臓血管画像MOOK3産業開発機構株式会社 33-34, 2010.

小松 誠、今井 敦子、鎌田 照哲、 米田 真衣、大原 知樹、 宮地 和明、吉田 純一、清水 義信、 児玉 和久 判断に迷う症例とその解説3~CTとCAGの結果が違う時どう考えるか 心臓血管画像MOOK3産業開発機構株式会社 122-123, 2010.

鎌田 照哲、小松 誠、田中伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、中川隼士、清本昌義、越宗豊、藤沢康雄、吉田純一、今井敦子、児玉和久、清水義信、宮地和明 テストスキャンに造影剤はどのくらい必要か 心臓血管画像MOOK3 産業開発機構株式会社 105-108, 2010.

宮地 和明、鎌田 照哲、田中伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、中川隼士、吉田純一、小松 誠、今井敦子、児玉和久、清水義信 管電圧を変化させた心臓CT. 心臓血管画像MOOK3産業開発機構株式会社 22-24, 2010.

小松 誠、鎌田 照哲、今井 敦子、中川隼士、大原 知樹、宮地 和明、武輪 光彦、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 ASiRによるノイズ低減効果~64列CTでは。 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p38-40, 2011.

武輪 光彦、小松 誠、今井 敦子、鎌田 照哲、大原 知樹、宮地 和明、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p46-49, 2011.

小松 誠、相原麻里、前田弘美、安達瞳、鳥居明子、兼井由美子、渡邊裕子、松木亜里沙、上村真理子、今井敦子、武輪光彦、吉田純一、寺元弘、児玉和久 L-FABPは造影剤腎症の有用なマーカーとなりうるか 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p95-97, 2011.

小松 誠、今井 敦子、武輪 光彦、吉田 純一、児玉 和久 ARB、利尿剤の合剤の循環器臨床における展開 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p106-108, 2011.

宮地 和明、中川隼士、鎌田 照哲、小松 誠、田中伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、草刈智子、清水義信、吉田 純一、今井 敦子、武輪 光彦、児玉 和久 内服で前処置しても心拍数が高い 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p109-110, 2011.

今井 敦子、小松 誠、鎌田 照哲、大原 知樹、宮地 和明、武輪 光彦、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 シスタチンCの意義 心臓血管画像MOOK4 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p86-89, 2011.

鎌田 照哲、小松 誠、田中伸、西内孝一、米田真衣、梅崎大輔、中川隼士、草刈智子、清水義信、吉田 純一、今井 敦子、武輪 光彦、児玉 和久、宮地 和明 もっと造影剤を減らしたいのですが 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p117-119, 2011

小松 誠、鎌田 照哲、今井 敦子、米田真衣、大原 知樹、宮地 和明、中川隼士、武輪 光彦、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久 心臓CTの撮影電圧(kVp)はどこまで落とせるのか 心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p120-122, 2011.

小松 誠、今井敦子、鎌田 照哲、米田真衣、大原 知樹、宮地和明、武輪 光彦、吉田 純一、清水 義信、児玉 和久:心臓CTで冠動脈狭窄の解釈に迷います、何が悪かったのでしょう?心臓血管画像MOOK4 産業開発機構株式会社 p123-127, 2011.

小松 誠:CTでみる急性冠症候群のプラーク、他モダリティとの比較 児玉和久、栗林幸夫、小室一成監修、平山篤志、小松誠、船橋伸禎編集 「即戦力 心臓CT実践ガイドブック」診断と治療社 p70-74, 2011.

小松 誠:心臓CT画像での冠動脈の解剖. 児玉和久、栗林幸夫、小室一成監修、平山篤志、小松誠、船橋伸禎編集 「即戦力 心臓CT実践ガイドブック」診断と治療社 p1-8, 2011.

小松 誠、鎌田照哲、今井敦子、米田真衣、中川隼士、吉田純一、宮地和明、清水義信、児玉和久 低侵襲時代の心臓CTの展望~ASiRはどのような役割を果たすか GE Today (36),3-5, 2011.

小松誠、今井敦子、大原知樹、吉田純一、児玉和久:血管内視鏡画像記録についてのコツ. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p51-53, 2011.

小松誠、児玉和久:その他の冠動脈の評価. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p94-95, 2011.

小松誠、児玉和久:Vulnerable patientについて. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p121-124,2011.

小松誠、児玉和久: 閉塞部位とculpritが異なると考えられた症例. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p108-109,2011.

小松誠、児玉和久:内視鏡の所見でどのように診断するか~症例をもとにした診断の進め方:症例2. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p136-139,2011.

今井敦子、小松誠、児玉和久:内視鏡の所見でどのように診断するか~症例をもとにした診断の進め方:症例3. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p140-144, 2011.

今井敦子、大原知樹、小松誠、吉田純一、武輪光彦、児玉和久:内視鏡が病態把握に有用であった症例集:症例2. 児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」メジカルビュー社 p140-144, 2011.

鎌田照哲、小松 誠、宮地和明:心臓CT画像での冠動脈の解剖. 児玉和久、栗林幸夫、小室一成監修、平山篤志、小松誠、船橋伸禎編集 「即戦力 心臓CT実践ガイドブック」診断と治療社 p134-138, 2011.

宮地和明、鎌田照哲、小松 誠、田中伸、西内孝一、米田真衣、中川隼士、梅崎大輔、草刈智子、野間本剛士、吉田 純一、今井 敦子、武輪 光彦、清水義信、児玉 和久:心臓CTにおける造影タイミングの捉え方~テストインジェクション法とスマートプレップ法の併用. 映像情報メディカル43(7), 596-600, 2011.

宮地和明、田中伸、西内孝一、鎌田照哲、米田真衣、梅崎大輔、中川隼士、草刈智子、清水義信、小松誠、吉田純一、今井敦子、武輪光彦、児玉和久:心臓CTにおける乳腺防護. 日本放射線技師会誌 58(710)108-113, 2011.

今井敦子、小松誠、児玉和久:MDCTとCAG。心臓血管画像MOOK5 19-21,2012.

小松誠、今井敦子、大原知樹、鎌田照哲、南口仁、武輪光彦、吉田純一、中川隼士、西内孝一、宮地和明、児玉和久:血管内視鏡と心臓を用いたストラテジー 心臓血管画像MOOK5 33-35,2012.

小松誠、鎌田照哲、今井敦子、中川隼士、武輪光彦、南口仁、吉田純一、宮地和明、児玉和久:造影剤の投与法を考える 心臓血管画像MOOK5 51-53,2012.

小松誠、鎌田照哲、今井敦子、中川隼士、大原知樹、南口仁、武輪光彦、吉田純一、宮地和明、児玉和久:心臓CT低侵襲の展望~sub-mSvの心臓CT心臓血管画像MOOK5 54-55,2012.

今井敦子、小松誠、児玉和久:早期冠動脈プラークの予測指標としての血清シスタチンCの有用性 心臓血管画像MOOK5 81-83,2012.

小松誠、今井敦子、大原知樹、鎌田照哲、南口仁、武輪光彦、吉田純一、中川隼士、西内孝一、宮地和明、児玉和久:心臓CTの染まりとプラークのCT値 心臓血管画像MOOK5 129-131,2012.

小松誠、鎌田照哲、今井敦子、中川隼士、宮地和明、児玉和久:この画像にだまされるな~MDCTピットフォール集① 心臓血管画像MOOK5 140-141,2012.

今井敦子、小松誠、児玉和久:早期冠動脈プラークの予測指標としての血清シスタチンCの有用性. 循環器専門医 20(1)92-97, 2012.

小松誠:循環器領域における明日を読む 映像情報メディカル 44(6)566-7, 2012.

小松誠、鎌田照哲、大江良子、今井敦子、大原知樹、武輪光彦、南口仁、小林靖彦、吉田純一、宮地和明、児玉和久:非侵襲的イメージングとしてのCT~プラーク解析の条件と「言い過ぎない」解析 映像情報メディカル 45(3)194-197, 2013.

小松誠、大原知樹、今井敦子、南口仁、武輪光彦、大江良子、高橋覚、小林靖彦、吉田純一、児玉和久:心臓CTをインターベンションに活かす 山岸正和「HeartView 特集 心血管イメージング最前線」p162-167. 小松誠、武輪光彦、大原知樹、児玉和久. 心筋梗塞と心臓CT 治療96(3), 243-248, 2014.

小松 誠、大原知樹、高橋 覚、今井敦子、武輪光彦、南口 仁、吉田純一、小林靖彦、児玉和久. 血流維持型血管内視鏡:明瞭な画像を得るコツ~導入間もない施設・導入を検討している施設への提言 児玉和久企画:血流維持型血管内視鏡ーその現状と展望 映像情報 46(3), 218-222, 2014.

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国際学会

Plaque Characterization Using Different X-Ray Energy by Dual Source CT and Comparison with Histology
Komatsu S, Kuhlmann A, Campean V, Ropers D, Pflederer T, Wechsel M, Kodama K, Daniel WG, Amann KU, Achenbach S
American College of Cardiology(ACC) 58th Annual Scientific Session, March 29-April 1, 2008 (Chicago).

How the Contrast Media Will Be Minimized? Coronary CT Angiography Using Extremely Low Dose Protocol
Komatsu S, Yoshida J, Sato Y, Hirayama A, Kodama K.
3rd Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography (SCCT) Annual Meeting. July 7-20 2008 (Orlando).
Minimum Invasive Coronary CT Angiography –Combination of Prospective Gating, low kilovoltage, and Low-Dose Contrast Media
Sei Komatsu, MD. PhD; Atsuko Imai, MD; Teruaki Kamata, RT; Mai Yoneda, RT; Jyun-ichi Yoshida, Jyunichi Nakagawa, MD; Tomoki Ohara, MD; Kazuaki Miyaji, RT; Yoshinobu Shimizu, RT; Kazuhisa Kodama, MD. PhD, FACC The 5th China-Japan Cardiovascular Forum (CJCF) Oct 1-2, 2009 (Beijing)

80 kV Coronary CT Angiography for Low-body Weight Patients
Sei Komatsu, Teruaki Kamata, Atsuko Imai, Jyun-ichi Yoshida, Tomoki Ohara, Kazuaki Miyaji, Yoshinobu Shimizu, Kazuhisa Kodama
American College of Cardiology (ACC) 59th Annual Scientific Session, March 4-7, 2010 (Atlanta).

Elevated Levels of Serum Cystatin C Predict Early Stage of Coronary Atherosclerotic Plaque Detected by Multidetector Computed Tomography
Atsuko Imai, Sei Komatsu, Tomoki Ohara, Teruaki Kamata, Jyunichi Yoshida, Mai Yoneda, Kouichi Nishiuchi, Jyunji Nakagawa, Kazuaki Miyaji, Yoshinobu Shimizu, Mitsuhiko Takewa, and Kazuhisa Kodama:
American Heart Association (AHA) Annual Meeting. November 13-17, 2010 (Chicago).

Improved Reproducibility of CT Attenuation of Following-up Coronary CT Angiography
Komatsu S, Kamata T, Imai A, Miyaji K, Yoshida J, Shimizu Y, Kodama K.
6th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 14-17, 2011 (Denver).

Small Scale and Low Dose Coronary CT Angiography Using Novel Attenuation Controlling System
Komatsu S, Kamata T, Imai A, Takewa M, Yoshida J, Miyaji K, Shimizu Y, Kodama K.
6th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 14-17, 2011 (Denver).

Komatsu S: Application of color-coded analysis for cardiac CT- Plaque Map
Satellite Symposium- Japan Presents, 6th Annual Scientific Meeting of the Society of
Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 14-17, 2011 (Denver).
Qualitative and Quantitative Analysis of Coronary Plaques and Vessels with Optimized Intracoronary Attenuation
Sei Komatsu, Atsuko Imai, Kazuhisa Kodama.
American College of Cardiology 61st Annual Scientific Session, March 23-27, 2012 (Chicago).

Coronary CT Angiography using Ultra-Low Dose Contrast Media: radiation dose and image quality.
Sei Komatsu, Atsuko Imai, Kazuhisa Kodama.
American College of Cardiology 61st Annual Scientific Session, March 23-27, 2012 (Chicago).

Coronary Calcification Is Associated With Angioscopic Intimal Yellow Plaque Disposition.
Atsuko Imai, Sei Komatsu, Tomoki Ohara, Teruaki Kamata, Jyunichi Yoshida, Kazuaki Miyaji, Yoshinobu Shimizu, Mitsuhiko Takewa, Kazuhisa Kodama.
American College of Cardiology 61st Annual Scientific Session [ACC-i2 with TCT: Invasive and Interventional Cardiology] March 23-27, 2012 (Chicago).

Visceral Abdominal Fat as a Marker of Accelerated Progression of Noncalcified Coronary Plaque.
Atsuko Imai, Sei Komatsu, Tomoki Ohara, Teruaki Kamata, Jyunichi Yoshida, Kazuaki Miyaji, Mitsuhiko Takewa, Kazuhisa Kodama.
American Heart Association Scientific Session, November 3-7, 2012. (Los Angeles)

Distribution of Low CT Number Area is Dominant and Wide in Vessel Containing Vulnerable Plaque - Vessel-wide Cross-sectional Scannning by Multi-detector Row Computed Tomography. Sei Komatsu, Atsuko Imai, Mitsuhiko Takewa, Hitoshi Minamiguchi, Tomoki Ohara, Kazuhisa Kodama. American Heart Association Scientific Session, November 3-7, 2012. (Los Angeles)

Coronary computed tomography angiography using ultra-low-dose contrast media for 280 HU/80kV Sei Komatsu; Teruaki Kamata; Atsuko Imai; Tomoki Ohara; Mitsuhiko Takewa; Ryoko Ohe; Kazuaki Miyaji; Junichi Yoshida; Kazuhisa Kodama 7th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 11-14 2013 (Montreal).

Targeting Intracoronary CT Number for Coronary Computed Tomography Angiography with Different Tube Potential Using Low Contrast Volume Sei Komatsu; Teruaki Kamata; Atsuko Imai; Tomoki Ohara; Mitsuhiko Takewa; Ryoko Ohe; Kazuaki Miyaji; Junichi Yoshida; Kazuhisa Kodama 7th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 11-14 2013 (Montreal).

Demonstration of Coronary Plaque Progression by Coronary Computed Tomography Angiography Targeting Previous Intracoronary CT Number Sei Komatsu; Teruaki Kamata; Atsuko Imai; Tomoki Ohara; Mitsuhiko Takewa; Ryoko Ohe; Kazuaki Miyaji; Junichi Yoshida; Kazuhisa Kodama 7th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography Annual Meeting. July 11-14 2013 (Montreal).

The Impact of Central Obesity on Accerelated Progression of Noncalcified Coronary Plaque Assessed by Coronary CT Angiography: a 4-year-follow-up Study. Atsuko IMAI, Sei Komatsu, Tomoki Ohara, Teruaki Kamata, Jun-ichi Yoshida, Kazuaki Miyaji, Mitsuhiko Takewa, Yasuhiko Kobayashi, Ryoko Ohe, Kazuhisa Kodama European Society of Cardiology Congress, Aug 31, 2013, Amsterdam

Aggressive Lipid-lowering Therapy With Rosuvastatin may Promote Plaque Regression and Stabilization: The Aggressive Lipid-lowering Treatment Approaches for Vulnerable Plaque In Coronary Artery With Rosuvastatin (ALTAIR) Sei Komatsu, Tadateru Takayama, ,Yasunori Ueda, Takafumi Hiro, Seiji Fukushima, , Hiroshi Matsuoka, , Masaharu Ishihara, Junji Yajima, Atsushi Hirayama, Satoshi Saito American Heart Association Scientific Session, November 16-20, 2013. (Dallas)

High albuminurea predicts coronary artery plaque in diabetes: Insights from Coronary CT Angiography Sei Komatsu, Satoru Takahashi, Teruaki Kamata, Atsuko Imai, Tomoki Ohara, Mitsuhiko Takewa, Junichi Yoshida, Yasuhiko Kobayashi, Kazuhisa Kodama. 9th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography, July 10-12, 2014. (San Diego)

Lipid-rich plaque may be distinguishable in noncalcified plaque by coronary CT angiography using 100 kV of tube potential. Sei Komatsu, Satoru Takahashi, Teruaki Kamata, Atsuko Imai, Tomoki Ohara, Mitsuhiko Takewa, Junichi Yoshida, Yasuhiko Kobayashi, Kazuhisa Kodama. 9th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography, July 10-12, 2014. (San Diego)

Napkin-ring sign is Not Specific to Unstable Angina: The Whole Scanning on the Diseased Vessel. Sei Komatsu, Satoru Takahashi, Teruaki Kamata, Atsuko Imai, Tomoki Ohara, Mitsuhiko Takewa, Junichi Yoshida, Yasuhiko Kobayashi, Kazuhisa Kodama. 9th Annual Scientific Meeting of the Society of Cardiovascular Computed Tomography, July 10-12, 2014. (San Diego)

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今井敦子先生:第25回日本血管内視鏡学会(2011.10.8)ベストイメージ賞

多数の学会、研究会の主宰、世話人、評議員に就任しています。

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