心臓血管センター

当科のアクティビティ

2013.8

<学会発表>
今井敦子先生がスウェーデンで開催されるヨーロッパ心臓病学会(ESC:European Society of Cardiology)で発表されます。
小松誠先生が11月にアメリカで開催されるAHA(American Heart Association)で発表されます。

<患者様向け情報>
第2回(TCIF)市民講座
8月31日 血管画像診断~驚異の世界への旅~

パンフレットはこちら

(主催 NPO 日本血管映像化研究機構)

来院や入院の診察時間だけでは、病気に対する新しい診断、治療法を真剣に考える医師の考え方をゆっくり聞かれたり、人柄を知る機会はなかなか ありません。みなさま、当日ご参加、NPOへのご入会を受け付けております。

2013.7

心臓CTの学会であるSCCTがカナダのモントリオールで開かれ、小松医師が3題の発表を行いました。また、当院の4mlの造影 剤による低侵襲CTが、「世界最小量の心臓CTであ り、次世代につながる技術である」と学会最終日のハイライトで紹介されました。

2013.5

当科の英文論文がPubmedに収載されました。
Komatsu S, Imai A, Kamata T, Ohara T, Takewa M, Minamiguchi H, Ohe R, Nishiuchi K, Kobayashi Y, Miyaji K, Yoshida J, Kodama K. A CT Number-controlling System for Reproducibility of Intracoronary CT Number on Follow-up Coronary CT Angiography. J Cardiol epub.

2013.3.1

当科の英文論文がPubmedに収載されました。
Komatsu S, Kamata T, Imai A, Ohara T, Takewa M, Ohe R, Junichi Yoshida, Kodama K. Coronary computed tomography angiography using ultra-low-dose contrast media: radiation dose and image quality. Int J Cardiovasc Imaging epub.

2012.12

日本冠疾患学会学術集会でパネルディスカッションをはじめとする数題の発表を行いました。
日本循環器学会近畿地方会の教育セッションでCTの講演を行いました。

2012.11

American Heart Association (AHA)がロサンゼルスで開催され、小松誠先生と今井敦子先生がそれぞれ当院の知見を発表しました。循環器の分野では、「AHAでの発表」は、その病院の高いレベルを示します。

2011.9

SCCT研究会で当科が多数の発表を行いました。
SCCT研究会というのは、心臓CTの日本の最大の研究会です。本分野は急速に普及しています。技術的にもどんどん進歩しており、患者の皆さまに負担の少ない検査になっています。さらに役に立つ検査になり、多くの皆さまが死亡率の高い急性心筋梗塞に至らないように動脈硬化という汚れの部分の画像の解析についてわれわれは新しい方法を次々と発表しています。公募演題17例のうち、当科が8題という多くの発表を行いました。

2011.3.15-17

日本循環器学会学術集会で、医師、看護師、放射線技師が発表します。
同集会 Special Morning Lectureで児玉和久先生がご講演されました。

2011.3.14

第16回 Beyond Angiography Japanで小松誠先生がご講演されました。

2011.3

循環器看護師専門雑誌 ハートナーシング3月号に9階循環器・CCU病棟が特集されました。

2010.11.15

今井敦子先生がAmerican Heart Association Annual Meeting (AHA: Chicago)で発表されました。世界中からの循環器のプロフェッショナルが研鑽する、循環器学の権威の会です。採択率も低く、また採択されてもポスター発表のことが多いですが、われわれの研究は認められて、口頭発表となりました。

2010.10-12

毎回好評をいただいている尼崎中央病院の健康講座ですが、10月、11月、12月とつづけて開催し、多くの御参加をいただきました。ありがとうございました。お陰様をもちまして成功裏に終了しました。

アンケートからも皆様の御熱心な意気込みが伝わってまいりました。今後もご要望にお応えして行ってまいります。

「専門医がやさしく伝える心臓病」(10月26日 小松 誠先生)
「生活習慣病とどうやってつきあうか」(11月30日 小松 誠先生)
「AEDで助け合う~つなごう救命の連鎖」(12月14日 今井敦子先生)

Special Reportをご覧ください

2011.3.15

Imai et al. Visceral abdominal fat accumulation predicts the progression of noncalcified coronary plaqueがAtherosclerosis誌にacceptされました。

2011.3.15-17

日本循環器学会学術集会で、医師、看護師、放射線技師が発表します。
同集会 コメディカル・シンポジウムで鎌田照哲先生がご講演されます。
同集会 Special Morning Lectureで児玉和久先生がご講演されました。

2011.3.14

第16回 Beyond Angiography Japanで小松誠先生がご講演されました。

2012.3.15

「心臓血管画像MOOK5」が出版されました。

2012.3

ACC(American College of Cardiology) 2012 Meeting(シカゴ)で当科から3題発表します。

2012.2.18

小松誠先生を当番会長とする第110回日本シネアンジオ研究会は100名を超える参加者で盛会のうちに終了しました。関係者の皆様に感謝致します。

2011.10.8

今井敦子先生が第25回日本血管内視鏡学会ベストイメージ賞を受賞されました。
ベストイメージ賞とは、本会の演題の中で、発表、研究内容、質疑応答のすべての面で優秀であった演題発表に贈られるものです。

2011.9

日本心臓病学会学術集会で循環器医師、放射線技師、循環器病棟看護師が発表しました。

2011.9.10

SCCT 研究会で当科が発表しました。

2011.7.14-17

SCCT(世界心臓CT学会)のJapan Presents Sessionで当科が発表しました。

2011.7.3

レジナビフェア2011 in 大阪(研修病院合同説明会)に参加しました。

2011.6.29

今井敦子先生の論文がAtherosclerosisに採用されました。
Imai A, Komatsu S, Ohara T, Kamata T, Yoshida J, Miyaji K, Shimizu Y, Takewa M, Hirayama A, Deshpande GA, Takahashi O, Kodama K. Serum Cystatin C is Associated with Early Stage Coronary Atherosclerotic Plaque Morphology on Multidetector Computed Tomography. Atherosclerosis in press.

2011.6.24

患者様向け情報誌「中央病院ハートフルライフ vol.1」がでました。

2011.6.24

実地医家向け情報誌「Cardiology Now and Future 6月号」が出ました。

2011.5.17

実地医家向け情報誌「Cardiology Now and Future」を創刊しました。

2011.4

4月1日号「尼医ニュース」に当科の記事「心臓カテーテルの前に心臓病を診断できる心臓CT」が掲載されました。

2011.4

医療関係者向け書籍:児玉和久監修、小松誠ほか編集「即戦力 心臓CT実践ガイド」(ヌンク/診断と治療社)が出版されました。

2011.3

医療関係者向け書籍:児玉和久監修、小松誠ほか編集「心臓血管画像MOOK4(産業開発機構株式会社)」が出版されました。

2011.2.28

医療関係者向け書籍:児玉和久監修、平山篤志編集「血管内視鏡最新診療ガイド」(メジカルビュー社)が出版されました。

2011.2

循環器看護師専門雑誌 ハートナーシング3月号に9階循環器・CCU病棟が特集されました。

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