心臓血管センター

患者さまへ

はじめて受診される方へ

問診票がダウンロードできます。どういった症状でこられたのかについて、お書きいただくものです。
あらかじめお書きいただいてご持参くだされば、外来の待ち時間を節約できます。

問診票ダウンロード

重要

心臓病は急な対応を要する病気です。はっきりした症状がなくても、緊急入院になることがあります。その際にご家族様と連絡が取れないと、治療に支障をきたします。受診される皆様は、ご家族に「病院に行ってくる」、と声をかけていただいて、何らかの方法でご連絡がつくようにしてください。また、頼れるご家族の方と来られると安心です。

負担の少ない心臓CT

心臓CT 当科では、よっぽどの緊急時でないと、心臓カテーテルをまず第一にすすめません。いまは、先進的な施設では、診断カテーテルは心臓CTに置き換わっています。もちろん心筋梗塞の急性期には、カテーテルが第一選択ですが、まずは、安全で楽な心臓CTを行います。心臓カテーテル検査をしたほうがいいと言われたが、納得のいかない方はご相談ください。

病状により、迅速に検査します

病状により、迅速に検査します 夜に胸が痛くなり、毎日夜が来るのがこわいという方もいらっしゃいます。原則は検査は予約ですが、急ぐと判断した場合、その日のうちに可能な検査をすべて行い、病気のあるなしをはっきりさせるようにしています。

予定の検査の方でも結果が悪ければできるだけお電話などで早く受診をお勧めする場合もあります。

自覚症状がなくても心臓病は緊急入院のことがあります

自覚症状がなくても心臓病は緊急入院のことがあります 心臓はエンジンです。車もエンストすれば走らなくなります。たとえば、心不全はエンストと同じです。止まっている車を見てエンストしているかどうかは分かりません。それと同じように、自覚症状があまりなくても、心臓病は緊急入院となることがあります。

心臓カテーテル検査は怖いのですか?

他の先生から心臓カテーテル検査が必要と言われたが、検査が怖いと相談されることがあります。
センター長の児玉医師は約40年前から心臓カテーテル検査、および心臓カテーテル検査を通した病気の原因を探ることに尽力してこられました。他のスタッフも経験が豊富です。

現在は直径が1.3-2 mmと管も細くなり、検査を受けられる方の負担は大変軽くなりました。当院では主に腕の先から検査を行い、止血するバンドで圧迫します。最初の局所麻酔は採血する針より細く、検査時間は検査だけなら20-40分、治療なら1時間半前後です。

ただカテーテル検査は内容が病状によって異なり、一概に言えないことも多いので、資料があればお持ちいただいて一度受診されることをお勧めします。

血圧のご心配な方へ

最近急に血圧が上がった、不安定になった、という方には、できれば朝と夜の1日2回にまず受診前に血圧をつけてみることをお勧めします。記録した紙をご持参いただければ、どのように変化しているかがわかります。

血圧記録用紙をダウンロードできます。
便利な日付あり版と、日付なし版があります。
(日付なし 日付あり)

いまさら聞けない高血圧の話(PDF)も参考になります。

平日午後(13-16時)、土曜日午前の外来も行っています

外来は一般に午前中が混雑しますが、平日午後は比較的待ち時間は少ないです。

また、土曜日午前も行っていますが、はじめてこられた時や、通院中病状に応じていろいろ検査が必要な場合があります。その検査が後日平日の予約になることもあります。土曜日を希望される方は、平日にも時間を作られるようにしてください。

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