| 平成20年度から始まった尼崎中央病院の変革と飛躍は、ほぼ昨年度に完成しました。平成20年5月に43床の回復期リハビリ病棟を10階に開設し、平成21年4月には、DPC対象病院に移行、同年5月には25床循環器病棟を9階に開設しました。その後37床まで増床したことにより総病床数は279床となりました。平成22年には7階病棟の無菌室を、多数の血液疾患患者のご要望に応えて、4床から12床に増床しました。また、長年望んでおりました急性期病棟の看護体制7:1の取得も、この看護師不足の時代にもかかわらず可能となりました。これらの事業の成果は、めまぐるしく変化する医療行政にも充分対応ができ、職員のモチベーションも非常にあがり、結果的には地域の患者様に対する接遇や対応にも反映するものと考えております。平成23年度はそういう意味でも、病院の成熟の年と考えております。
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